Raspberry Pi 2 Model B に Arch Linux ARM を入れて雑なメディアサーバにした記録

概要 Raspberry Pi 2 Model B (以下 RPi)に Arch Linux ARM (以下 ALARM)を入れて雑なメディアサーバにした記録です。ほぼ自分用の備忘録です。この記事だけ読んで完璧に ALARM on RPi 環境を構築できるというわけではないです。 というか既存の記事と Arch Wiki が優秀すぎるので新たに書くべきことはあまりないという。RPi »

AquaSKK で「かな」キーを押した時にひらがな入力にする

みんなやっているのでは?と思ったけど検索しても意外と引っかからなかったので備忘録として。 やること ~/Library/Application Support/AquaSKK/keymap.conf が無ければデフォルトの設定ファイルをコピーする。 cp "/Library/Input Methods/AquaSKK.app/Contents/Resources/keymap.conf" "$HOME/Library/Application Support/AquaSKK/keymap. »

Arch Linux と systemd-nspawn を使って Gentoo Linux 環境を構築する

概要 Gentoo Linux 環境を邪道っぽい感じで構築した記録。「Gentoo Linux を試してみたい Arch Linux 使い」 向けの記事(すなわち私のための備忘録)です。 Arch Linux じゃなくても systemd な Linux ディストリビューションなら同じ手法が適用できるはずです。説明を端折ってしまったがために、この記事を読むのに Arch Linux をブートできる程度の知識が必要となってしまった、というのが真相です。 »

fontforge でフォントのサブセットを生成する

M+Web FONTS Subsetter みたいなことを手元でやりたくなったので fontforge 用の Python スクリプトを書いた。 使い方 上記ファイルに適切な実行権限を与えた後、 ./genwebfonts.py *.ttf output とすると必要なグリフのみを含んだフォント (ttf, woff, eot) が output ディレクトリに一括生成される。 codepoints = [(0x0000, 0x03FF), (0x2200, »